大喧嘩
2006年12月12日
お年玉は何歳からあげればよいものなのだろう?
本日職場で3歳の姪御さんを持つ同僚と、2歳と1歳の甥っ子を持つわたしとでウンウン悩んでみたものの、イマイチ相場がよく分かりません。
結局、話は「500円でいいんじゃね?」とか「ターバン野口でいいんじゃね?(ターバン野口とは)」などと、どんどこ脱線し真相は藪の中へ。
うーん、謎だわあ。
とそれはさておき、今日は大喧嘩をしましたよ。

レイジさんとわたしが。
原因は何かって?
レイジさんたらね………
レイジさんたらね………
場所を譲ってくれなかったんです!←どっちもおとなげない

我が家のリビングで最もテレビの見やすい場所をレイジが占拠していたので「ちょっと寄って」と声をかけたのです。
3兄妹の中で最も聞き分けの良いレイジは、いつもならすぐに「はいどうぞ」と移動してくれるのに
今日はわたしの顔をじっと見つめたまま微動だにせず。
再度「レイちゃん、ちょっと寄ってー」と声をかけた瞬間、「ウガォウ!!」とすげえ怒られてしまいましたよ。
突然訪れた反抗期にしばし呆然とした後、
「きぃー!なにさアンタ!ちょっとくらい寄ってくれたっていいやんかー!」
「いややもん!いややもん!」
と大喧嘩。

ユウちゃん、レイちゃんは別にブサイクじゃないぞ。ちょっぴりオッサンじみてるだけだ。
寒いから、せっかく暖まった場所から動きたくなかったんでしょう。
しばらく口喧嘩したものの、まぁどちらかといえばわたしの方がおとなげない。
素直に反省し、別の場所へと移動したわけですが

その後、レイジ兄さん凹みまくり。
常に人間に対しては絶対服従の優等生だけに、うっかりとってしまった行動にショックを隠しきれないご様子です。
「怒ってないから座ってなよ」と何度言っても、2度と座らずごめんなさいのお手を繰り返すレイジ兄さん。
しまった…こんな事なら最初からわたしが他の場所に座ればよかった…。

その後しばらく、
「レイちゃんごめんなさい、わたしが悪かったのです」
「いえ、悪いのはボクなんです」
「いえ、わたしが…」
「いえ、ボクが…」
を繰り返すハメになり、ようやく少し前にすっかりご機嫌を取り戻していただけました。
喧嘩なんてするもんじゃないね!

思いのほか繊細なハートを持つレイジ兄さんに「怒ってないよ!」のクリックを(;ー;)
わたしは今からレイジとイチャイチャしてきます。