叶わない夢
2006年07月02日
憧れは白いソファーに白いカーペット。清潔感溢れるリビングルームでした。
その夢を叶えるべく、テーブルの下に敷くホワイトのラグをオーダーしておりまして、本日それが届いたそうです。
「届いたそうです」と言いますのも、わたしが会社に行ってる間にラグを受け取った母ちゃんが、そのあまりの白さに恐れ慄き、即座に封印(おい!)
そのためわたしはその姿すらまだ見ておりません。
その上、白色恐怖症の母ちゃんに「こんな白いの敷いたらあっという間に汚れるでしょ!」と怒られる始末でして。
しかしさすがに勝手に封印した事を後ろめたく思ったのか、代わりにクッションを置いたと言う母ちゃん。
クッションですか。それはそれは
って………

母さん…これはどこから見ても座布団かと…。

かくして憧れのリビングルームから、また一歩遠ざかった我が家なのでした…。
一方こちらは夢が叶ったユウマさん。

数日間、留守にしていた大好きな父ちゃんがようやく帰ってきたのだと大喜びです。
こんな父ちゃん子のユウマですが、父ちゃんの留守中は、それはもうわたしにベッタリだったのですよ。
どこかに行こうとすれば「どこ行くんー?」とわたしに駆け寄り、何かしていると「何してるんー?」と様子を窺い、寝ようとすると「一緒に寝よー!」とベッドに潜り込もうとする可愛らしさ!
初対面の人には必ず「ユウちゃん見た目は可愛いのにね…」と言われる不自由な性格のユウマさんだけに、ちょっとでも可愛らしい態度を取られると、もう…もう…
ユウちゃん萌えー!!(馬鹿の大暴走)

在りし日のユウマさんとわたし。
そう、こんなにもわたしたちはラブラブでしたよ。
ユウちゃん今こそ思い出すのです。わたしとの熱い日々を!

さあユウちゃん!遠慮はいらない!この胸に飛び込んでおいでー!

ヒドイっ!

うう、こんな夜はレイジの優しさが身に沁みる(涙)
この冷えた心をクリックで温めてー(;ー;)
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