モモの誘惑
2006年06月11日
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今日は休日だったんだけど、今日こそは勉強するぞ!と張り切っていたわたし。
3兄妹連れてお出かけしたい欲求をぐっと堪えて朝から机に向かっておりました。
しかしですね、仕事のため、自分のためとは言えど休日にずっと部屋に篭っているとなんだか気分も沈みがち。
そんな時、この子たちの存在はとても大きな癒しとなるのです。

ちょっと休憩しようと1階に降りるたびに、階段の下で待っていてくれる3兄妹。
ま、レイジとユウマは明らかにお互いを牽制しあってますが…。

モモはわたしが姿を現すと、毎回ぴょんぴょん飛び跳ねて大喜び。かわええのう…。
でも困った事にモモは、

「わたしが来た=遊んでくれる」と信じて疑わないのです。
モモが可愛いのは当たり前。
モモと遊ぶのも当たり前。
モモが愛されるのも当たり前とでも思っているのかね!?
いや、まあそうなんだけどさ…。
しかし今日という今日は勉強すると決めたのですよ。
モモには悪いけど散歩だけで我慢してちょうだい。

やんわりと断って、その場を立ち去ろうとしましたらね
背後からジタタン!ジタタン!という音が聞こえてくるんですよ。
何事か!と振り返ると

モモさんが地団駄を…。
前脚で床をバンバンしながら、遊べと訴えるモモ。
モ、モモちゃん、遊んで欲しい気持ちは分かった!よーく分かった!
後でちゃんと遊ぶから!

カーペットがよじれるほどダンダンするのはよしておくんな!

ふー。ちょっぴり本日は疲れ気味( ̄▽ ̄;
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